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前回の記事で書き忘れたのですが、
ロブションの「赤ワインのカンパーニュ」の皮、
半端ない固さです 8-O
冷凍保存するために、ブレッドナイフで切ろうとしても、
刃が入らない!!!

ゴリゴリとのこぎりのように入れたものの、
今度は刃が引けない。
必死の形相でがんばって、なんとか切り終えると、
指もざっくり切れてました。

結構深めの傷から、赤ワインのような血が出て、しばらく直らず。
あまりにも集中してたので、指にも刃が入ってたことに気づかなかった…

私の非力さゆえ、ということもありますが、
とにかく固いです。このパンの皮。
「唇切る」どころか「手切る」パンって、いったい。
これじゃ、顔の骨格発達しますわ、フランス人。

明日より、2月の「パン好きstory」はじまります。またお立ち寄りくださいね :-D


JR東京駅周辺は、歩いて回れる範囲にベーカリーカフェが集まる
お上り&パン好きにはありがたいエリアです。
ざっと挙げるだけでも、
「DEAN&DELUCA」
「POINT ET LIGNE」
「VIRON」
「PAUL」
そして、前回から紹介している
「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」も加え、
有名パン屋さんがひしめいていて、
「丸の内OLって、いいなぁ :-D 」と思ってしまいます。

めったに上京できないoi-panが、その「ロブション」で選んだのは、こんなパン。

いちじくのパン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いちじくパンの断面

 

 

 

 

 

 

いちじく以外にも、いろんなドライフルーツ、ナッツがてんこ盛りです。

そして、極めつけがこれ!

赤ワインのカンパーニュ

 

赤ワインのカンパーニュ断面

赤ワインをたっぷり含んだ生地に、カシューナッツやベリー類がぎっしり入ってます。
ギザギザのクープが入った皮の部分はあくまでも固く、
おーフランス~ :-o という感じ。
味わいは「ワインが薫り立つ」というどころではなく、
ワインそのもの。練り込んだスパイスがその風味を一層引き立てています。
これだけ強烈な個性だと、やはり夕食パンにおすすめ。
濃厚なお肉料理だと、最高の組み合わせになると思います。

お店の周辺はヨーロッパの街角?みたいな上品な公園風。
店内のカフェで食べるもよし、
ベンチで食べるもよし。

金沢にもこんな空間ほしいものです :lol:


年末、東京のパン屋さんに行ってきた話、
まだアップしてませんでした~ ;-)
今日は、前回の「YAMANEKO」さんともゆかりの深い、
「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション丸の内店」来店日記です。

東京駅近くの丸の内店の外観です

 

 

 

 

 

 

 

 


正面入口を入るとブーランジェリー&パティスリー。奥がカフェスペースになってます。

左側がカフェ

 


ちょうどお昼時だったので、丸の内のOLやサラリーマンがいっぱい。
でも、東京駅の近くのせいか、品のよい奥さま風のお客さんも多いです。

 

 

リッチな食事パンが並びます

フランス・アルザス地方の伝統菓子「ベラベッカ」

 

クリスマス・シーズンらしく、フランス・アルザス地方のシュトーレンも売っていました。表面にシロップを塗るのが特徴なのかな?

 





ここで販売しているパンは、恵比寿の「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」で作られたもの、と「YAMANEKO」の岡崎さんが教えてくれました :-) 。販売のみの恵比寿店がパン工房になってるのですね。
カフェ併設の丸の内店では、ガレットが食べられるのが評判のようです。


次回はoi-panが丸の内店で買ったパンをUPします。
さすが、ロブション!というパンもありますよ。
お楽しみに!


今日は金沢市西念のBoulangerie YAMANEKOさんに行ってきました :-D







 

 

ほぼフルラインが焼き上がる13時ごろに伺ったので、
oi-panの大好きなハード系パンもずらりと並んで、どれを選ぼうか、ワクワク! 

今回は種類豊富なリュスティックの中から、

チョコチップとマカデミアナッツ

 

 

 

 

 

 

 

北海道あずき

 

 

 

 

 

 


と、新登場の「せりとチーズ」(←山菜とのコラボ!珍しい 8-O )の3種をチョイス。

そのほかカレンズとナッツごろごろの天然酵母パン(←すみません、名前メモ忘れ ;-) )。

 

 

 

 



↑のパンは、4分の1にカットしてもらって購入したのですが、
奥さんの「真ん中の部分にされますか? おしりの部分にされますか?」との問いに、
う~ん :roll:  と迷ってしまいました。

決断させてくれたのは、
おしりの部分のゴリゴリしたところを、
カットせずに食べるのがお好きな方も多いんですよ」
のひとこと。

これが、ゴリゴリおしり部分

 

 

 

 

 

 

 

どうです、そそられませんか :-o

この日は明日お休みとあって、
ふだんはお忙しいそうなご主人の岡崎さんからも、
ゆっくりとお話を伺うことができました :lol:

へぇー、そうだったの!
というような意外な事実も判明して、あっという間のひとときでした。
その内容は、また後日たっぷりお届けしますね~


パン情報以外の日々雑感も織り交ぜていくつもりのこのブログ。
今回は見てきたばかりの映画についてひとこと、書きますね :-)

アカデミー賞の前哨戦ともいわれるゴールデングローブ賞で、
作品、監督、脚本賞および作曲賞の4冠を制した
「ソーシャル・ネットワーク」についてです。
ユーザー数は世界中に5億人、
世界最大のSNSとして知られるFacebookの創始者マーク・ザッカーバーグが、
ハーバード大学生時代、弱冠19歳にして、
このシステムを作り上げ、世界に広げていくまで、が描かれています。

正直、映画を見るまでは、
ミクシィのような積極的&活発なSNSにあまり関心がありませんでした。
なのに、映画館へ足を運んでしまったのは、
登録の際に実名必須といわれるFacebookがなぜ、それほどまでに普及したのか?
ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズと並ぶ伝説の人物、それも26歳の男の子って?
あとは単純に、アカデミー賞で対抗馬なし、
といわれる前評判につられて、です。

見終わっての、ひとことは「なんつ~赤裸々 :oops:
Facebookの成功は、
よりよい異性と出合いたい(モテたい)、
金儲けしたい、
才能ある自分を世間に知らしめたい、
社会的にパワーを持つ勢力のメンバーになりたい、
などなど、
人間の根源的な欲望を巧妙に取り込むことにあった!
と、映画は語っています。

が、それだけではありません。
さすが、アカデミー本命の映画、とうならせるのは、
冒頭とラストの「職人芸」とも呼びたくなるマークの描写にあるんです。

まだ何も手にしていないのに、
うざったくエリート意識丸出しの言動で、彼女にふられる冒頭のマーク。
そして、億万長者に長者になったのちの彼はどうなったか…

SNS、ブログ、メールのハードユーザーなら、
誰もが一度は必ず体験する、ある種の「切なさ」がラストには用意されています。

「いやなヤツ」が一瞬垣間見せる「かわゆさ」「もろさ」。
これに結構みんなホロリときて、落ちてしまうんですよねぇ。

マークの好感度をあげ、
Facebookの親しみやすさをアピールしたこの映画、
脚本家は、やっぱりただものではないですね 8-O


oi-panはどちらかというと、天然酵母のハード系好きで、
食パンタイプの真っ白ふわふわ系は、ご無沙汰気味。
ところが近頃、あまりにいろんなところから「ペリカン」さんの噂を聞くにつけ、
こちら名物の「食パン」にがぜん興味がわいてきたのです 8-O

雑誌記事によれば、東京・田原町で創業60余年。
2代目にあたる現在のご主人は、
自分が自信を持って提供できるパンとして、
「食パン」と「ロールパン」にしぼって、作り続けているのだそう。
そのキャッチフレーズは「ご飯のように飽きのこない味」なのだとか。
パンなのに、ご飯????
これは食べてみないわけにはいきません。

ネット通販で注文すると、翌々日の早朝に到着!

小型パンと山形パンです。包装のレトロな文字とペリカンのマークがいい感じです。

中身は、

山形パン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小型

 

その日は冷凍して、翌日の朝にトーストして食べてみました :-D
そのお味はというと…

外の皮はパリパリ、
そして、中は「ふわふわ」という言葉では、軽すぎ!
しいていえば「ふっかり」という表現になるかもしれません。
とにかく皮の中じゅうに、しっとりとしたパン生地がしっかりと立ちあがっているのです。
何に例えるかというと、やっぱり白い炊き立てのご飯
と、言いたくなる気持ち、わかります、うん。
なんだか、海苔や味噌汁と食べたくなる味なんですもん!
このパンを毎朝食べてたら、ほかの食パンは乾きすぎてて、別のものに感じるかもしれません。
罪な食パンです。

このパンを「ペリカンに行ってみたい!」とおしゃってた
アナウンサーの上坂典子さん(パン好きstory・第1回ゲスト)におすそ分けしたら、
こんな感想をいただきました~

:lol: 早速パンを頂きました(^-^) まず”音”に感激☆
”パリッ サクッ”と、まるで『効果音』のようないい音!
もちろん音だけじゃなく生地と味も↑
普通の食パンとイギリス食パンの『いいとこどり』
程よい塩味も私は好きでした。
シンプル イズベスト 素直に美味しい!!です
あっ!大きさもサイズも丁度いいですね。
ロングセラーの理由がわかりました(^^♪


この、上坂さんのいう「ほどよい塩味」が、
まさに「ご飯」を連想させるんです!
とにかく「パン好き」をワクワクさせる「ペリカン」さんの食パン。
味噌ペーストや、佃煮と食べようかな、と、
明日の朝も楽しみです♪♪♪


豪雪もおさまり、寒さも小休止。
こんな時でないと行けない!とばかりに、
白山ろくの「あさひ屋ベーカリー」に行ってきました :-D

名物の蒸しパンにまたまた新作がいくつか出ており、早速購入。

ちょうど焼き上がったばかりの天然酵母のハード系パンから、
夫もイチオシのくるみとドライフルーツのパン2種と、
以前も買っておいしかった、油揚げとひじきの和惣菜パンをチョイス。

 

 

 

 



このラインナップが食べられると思うと、山里に来たかいもあるというもの :lol:

ちなみに今晩のお店紹介はこの「あさひ屋ベーカリー」さん。
そちらのほうも、ぜひのぞいてみてくださいね!


サイト開設後、長らく空いていたカテゴリー「お店紹介」を、
今晩から3日間で、3店更新します。
どの店が出るかは、お楽しみ :roll:

よかったら、お立ち寄りくださいませ。


前回はトップページのパンステッチの「図案」と
その担当者の本位ちゃんについてご紹介しましたよね :-o

その緻密な図案をもとに、入念に色選びをして、
チクチクとステッチを完成してくれたのが、とろろんちゃんです!

実際のステッチは、ネット上とはやや趣きが違います。

つのパン

いちじくパン

ごまベーグル

パン・オ・セーグル

バゲット


ネットでは、スムーズなアクセスのため、
画像を軽くしているので、こまやかな部分はちと伝わりにくいかもしれませんが、
実際は手仕事のあたたかみがじわ~っと伝わってくる出来栄えです。
どうです!なんだか食べたくなってきませんか?

ステッチをしてくれたとろろんちゃんは、
フランスの古典的なクロスステッチをベースに、
日々、作品を作り続けているステッチャー。
ブログ「とろろんマダムは今日もノウテンキ」では、
季節のモチーフをあしらった素敵な作品が紹介されてます。

そうそう、いつぞやは私の娘のために、

こんな袋ものも作ってくれたんですよ :-o
あまりにカワユクて、娘は汚さないように大事に大事に使っています。
世界に1点しかない、それもお気に入りの品!
その気持ち、よ~くわかります。
やっぱり、手作りっていいですよね~

私のサイト開設の記念にと、
本位ちゃんと、とろろんちゃんが
知恵をしぼり、時間を費やし、心を込めて仕上げてくれた、
oi-panトップページのステッチ。

みなさんもちょくちょく訪れて眺めてみてください。
幸せな気持ちになれますから…


すでに何度かお伝えしてますが、
本サイトのトップページを彩るパンステッチは、
oi-panの友人の2人が制作してくれたものです。

種類、形、全体的なバランスを考え、私が選んだ6つのパンから、
ステッチの元となる図案をおこしてくれたのが、本位ちゃん。
図案ソフトを駆使し、それにさらに手を入れて、
パンの立体感やおいしさを出そうと、何度も修正しながら完成してくれました。

その図案たちがこの6パターンです。

 

 

 

 

 

 

 

どうです、まるで印象派の絵のようでしょ!
画面から目を離すと、その驚くべき立体感が伝わってきます :-)

色味が単調なパンという素材を、
ここまで豊かに表現してくれたことに、
本位ちゃんのアーティスト魂を感じます~ 8-O
デザインと、ステッチの両方に通じていないとできない技ですよね。
特にフランスパンについては、私のわがままで、
実物はこの1・5倍の大きさにしてもらったので、
かなりの労力がかかったと思われます。ほんとうにお疲れさまでしたm(__)m

ちなみに、本位ちゃんは
ネットのアイコン・デザインもされており、
おちゃめなものから、繊細なものまで、お手のもの!なんです。
もし機会があれば、その作品もお見せできたらなぁ、なんて思ってます。

と、今日はトップページの図案をご紹介しました。
次回は、1つ1つのステッチ完成画像をお見せしますね(^^♪