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発酵食展いしかわ

2011年2月14日

雪や雷の日々が続いて、なんとなく気分が晴れない冬の石川 :cry:
でも、食べ物だけはめっちゃおいしいものが出回ります。
魚介ならカニやブリ、カキ、
野菜なら、五郎島きんとき、加賀レンコン、かぶ、白菜などなど…

そして、この時期スーパーでよ~く目にするのが「こうじ」や「酒粕」 です:lol:
米処いしかわでは、
日本酒や味噌、醤油、漬けものの「発酵食づくり」が盛んなため、
自家製漬けものを漬けるための「こうじ」
寒仕込みの酒造りの搾りかすで、
鍋や味噌汁に風味を出す「酒粕」が多く使われるんです。

最近では、さまざまなカラダにいい成分を生み出す発酵が
がぜん注目されているよう
8-O で、
連休中の金沢「しいのき迎賓館」で、こんなイベントがありました。

なぜ石川で発酵食品が発達したのか?石川各地の代表的な発酵食品の紹介や、
最新の発酵商品、酒蔵コスメの展示もありました!    「発酵」っていろんな可能性があるんですねぇ。
パン好きstoryの第2回ゲスト、小紺さんがハマってしまった理由もわかります :roll:

紹介ブースを回った後は、新酒のふるまい酒を試飲したり、
発酵食品即売コーナーを回ったり、結構楽しめたイベントでした。

収穫は、噂のサバの糠漬け「こんかこんか」試食してみたところ、
ほんのり甘く、まろやかな味わいで、クリームチーズなどとも相性がよさそう :-P
従来の「くどい、辛い!」といった糠漬けの先入観をくつがえしてくれる味わいでした。

「こんかこんか」は一般の主婦の方が長年試行錯誤して作りあげた商品が、
口コミで大評判になったのだそう。
発酵食品って、やっぱりいろんな可能性があるんだなぁと、
おいしく学んだ連休でした :-D

※明日夜から「パン屋さんのお話」第2回ゲスト:
「まなびぃ」店主の永野真弓さんのインタビューが始まります。
たった一人でパン屋さんを営む彼女も、
「発酵」と日々おつきあいしているひとり。
そのきっかけとパンへの思いをお聞きしました。
よかったら、また見に来てくださいね!


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