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小紺さんよりのご連絡で、
発酵食プランの放映日が明日に変更となったそう!!
みなさま、明日MROレオスタ、スタンバイです :-o


本日夜から連続で、
またまたお店紹介いたします。
どのお店が出るかは、ナイショです。

といっても、おなじみのお店ばかりです :-D


小紺さんの「発酵食プラン」のテレビ放映に続き、
親友のお風呂屋さん「みろく温泉」さんが
NHKで紹介されるとのお知らせをいただきました :-D
金沢の兼六園近くの「みろく温泉」さんは
コーヒー色の湯で知られる人気銭湯。
街ナカで天然温泉が楽しめる珍しいスポットでもあります :roll:

放映番組・放映スケジュールは以下の通り。

【番組】
『ふだん着の温泉』

【本放送】
NHK総合テレビ 3月5日(土) 午前11時20分~11時30分

【再放送】
NHK総合テレビ 3月7日(月) 午後4時40分~4時50分、
3月10日(木) 午前11時15分~11時25分

NHK BS2   3月8日(火)  午後3時50分~4時00分

ご覧になって、ほっこりあったまってくださいね~ :oops:

 


加賀方面に用事がある時、ほぼ必ず立ち寄るのが、このお店。
BIKKEさんです :-D
車通りの多い交差点にあって、不器用なoi-panは結構駐車に手間取るのですが、
行きたい!という気持ちがそれを上回って、
やっぱり足が向いてしまいます。

ダークブラウンの木の床や黒板など、
ナチュラルな雰囲気のお店には、パンも籠にかわいらしくディスプレイされています。
真ん中の平台には、
豆乳や雑穀、ごま、野菜や果物を使ったベーグルやスコーン、食パンなど、
健康志向の消費者のハートをつかむパンがずらり。
米粉や地元産大麦など珍しいパンもあります。
この日買ったパンは、こんな感じ。

野菜とチーズのリュステッック(ホントの名前違います)、五穀ベーグル

 

くるみとレーズンの天然酵母パン、キャラメルバナナのスコーン(ほんとの名前違います)

これだけ買っても、とっても良心的な価格。
ついつい買いすぎてしまうお客さんも多いと思います。

BIKKEさんは、また後日、お店紹介でアップしますね~。お楽しみに :lol:


■selfish color BIKKE

石川県小松市若杉町2-64
TEL/FAX 0761-21-0122
8時~19時(日曜・祝日は18時まで)
月曜・第3日曜定休

http://bikke-jp.com/


先日お知らせした小紺有花さんの「発酵食日帰りプラン」の
22日開催の様子がMROテレビのレオスタにて紹介されます。
25日6時15分~の放送とのこと。
********
でしたが、
事件などの報道の関係で、28日に変更になったそうです :-o
なので、もうしばらくお待ちくださいませ。

尚、3月からブランニューした「発酵食プラン」の内容は以下の通り。
********
開催日:3月10日(木)、3月21日(月祝)
*上記日程のうちご都合の宜しい日にちをお選び下さい。
《メニュー》
【昼食】麹シチュウ、甘酒ドレッシングのサラダ、甘酒パン、塩麹の野菜炒め、甘酒フルーツマリネ
【ティーブレイク】甘酒スイーツ、紅茶や珈琲
*メニューは予告なく変更する事が有ります。
★塩麹のお土産付き

時  間:午前10時半~午後3時頃
講 師:小紺有花
参加費:4500円
持ち物:エプロン、頭巾、筆記用具、お風呂の用意
申込み:上記日程のそれぞれ3日前までにシーサイド松任までご連絡下さい。
TEL076-274-3190
**********

それから、最近の小紺さんのブログ(←oi-panサイトのリンクから行けます)、
アルムの森さん、甘酒パンの記事と面白いですよ :lol:
こちらもぜひ。


パンって不思議ですね。
小麦粉、塩、水、酵母をベースに作られるごくシンプルな食べ物なのに、
作り手、お店によって、どうしてあんなに味が違うんでしょう。
先日行った「アルムの森」さんのパンを食べて、
なんだかしみじみそう思いました。

「アルムの森」さんは、
「パン好きSTORY」ゲストの小紺さん、
「パン屋さんのお話ゲストのまなびぃ店主・永野さんの
おふたりがこぞって、推薦していたパン屋さん。
なんで、知らなかったんでしょうね、私。

晴天続きで家にじっとしていられなくなった休日、
やっと行くことができました。

白山市から8号線を能登方面へ進み、ドンキホーテ角を左折、
大きな通りを直進してしばらく行くと、看板が見えてきます。

店内の右側にはパンがずらり、
左側には大きなテーブルがあって、イートインスペースになってます。
中央のショーケースには、
サンドイッチなどの調理パンと美しいスイーツが並んでいます。

どれもおいしそうな中から、今回はこんなパンをチョイス。

くるみのベーグル

フィグ・ノア・レザン。くるみ、いちぢく、レーズン入り、表面のコーテングがとても美味です!

そしてoi-panお約束のハード系は、

ブルーベリーのパンとフィグ・オランジェ

上のパンの断面。右はドライイチジクとオレンジピール入りです

そして、もういっちょ!

メランジェ。 サルタナレーズンとくるみ入りです。皮はほどよい固さ


※パンの名前はお店のブログで確認したもので、もしかして間違ってたら、ごめんなさい。
正確なところは、お店に行ってみてくださいね~。

 

初めてのお店だったので、
少々緊張して、めちゃくちゃ慎重に選んでしまいました :oops:


早速、家で食べてみると、
もう、どれもおいしいこと :lol:
表面の皮は薄めですがパリッ、
中はしっとりとキレイなきめの生地が詰まっています
そして、
粉の風味が噛むほどに口の中に広がって…
思わず「幸せ~」と叫んでいました。
(ほんとうにうまいものを食べた時には、このひとことしか出ないものです)

娘と一緒に味わいながら、
「これは全種類を制覇したいよね」
うなずき合っていました。

どのパンも形も膨らみも美しく、
丁寧に愛情込めて、作られている、という印象。
店内には、オーナーさんの粉への思い入れからでしょうか、
国産小麦の袋がディスプレイされてました。
素朴な雰囲気は、どことなく「ルヴァン」を思い起こさせました…

後で気づいたのですが、
永野さんはこのお店の
「食パンがおいしい!」って言ってたんですよね。
しまった~!
かわいい熊の焼き印がついてたアレです。
でも、クロワッサンもめちゃくちゃおいしそうでした。

次回来店時には絶対買う予定。楽しみ~ :-D


■アルムの森
石川県金沢市直江町二14-1
TEL:076-237-0417
7~19時
火曜定休


昨日からはじまった「パン屋さんのお話」第2弾。
今回は3日間連続で、
「パン屋 まなびぃ」の店主、永野真弓さんのお話をお届けしています。
顔写真をのっけられないのは残念ですが、
ゆったりとしたお話しぶりの中にも、
芯の通った人柄を感じさせる女性です。
それは、パンからもびしっと伝わってきます。
自分のペースでパン作りを楽しむ
永野さんの暮らしぶり、
ストイックだけどほんわかしたところもあって、素敵です。


雪や雷の日々が続いて、なんとなく気分が晴れない冬の石川 :cry:
でも、食べ物だけはめっちゃおいしいものが出回ります。
魚介ならカニやブリ、カキ、
野菜なら、五郎島きんとき、加賀レンコン、かぶ、白菜などなど…

そして、この時期スーパーでよ~く目にするのが「こうじ」や「酒粕」 です:lol:
米処いしかわでは、
日本酒や味噌、醤油、漬けものの「発酵食づくり」が盛んなため、
自家製漬けものを漬けるための「こうじ」
寒仕込みの酒造りの搾りかすで、
鍋や味噌汁に風味を出す「酒粕」が多く使われるんです。

最近では、さまざまなカラダにいい成分を生み出す発酵が
がぜん注目されているよう
8-O で、
連休中の金沢「しいのき迎賓館」で、こんなイベントがありました。

なぜ石川で発酵食品が発達したのか?石川各地の代表的な発酵食品の紹介や、
最新の発酵商品、酒蔵コスメの展示もありました!    「発酵」っていろんな可能性があるんですねぇ。
パン好きstoryの第2回ゲスト、小紺さんがハマってしまった理由もわかります :roll:

紹介ブースを回った後は、新酒のふるまい酒を試飲したり、
発酵食品即売コーナーを回ったり、結構楽しめたイベントでした。

収穫は、噂のサバの糠漬け「こんかこんか」試食してみたところ、
ほんのり甘く、まろやかな味わいで、クリームチーズなどとも相性がよさそう :-P
従来の「くどい、辛い!」といった糠漬けの先入観をくつがえしてくれる味わいでした。

「こんかこんか」は一般の主婦の方が長年試行錯誤して作りあげた商品が、
口コミで大評判になったのだそう。
発酵食品って、やっぱりいろんな可能性があるんだなぁと、
おいしく学んだ連休でした :-D

※明日夜から「パン屋さんのお話」第2回ゲスト:
「まなびぃ」店主の永野真弓さんのインタビューが始まります。
たった一人でパン屋さんを営む彼女も、
「発酵」と日々おつきあいしているひとり。
そのきっかけとパンへの思いをお聞きしました。
よかったら、また見に来てくださいね!


気になってたJO-HOUSEさんのパンランチのご報告です :lol:

寺町大丸堂の天然酵母パン6種(1種類はチーズのせ)と、
トマトと玉子のミニグラタン、
これにサラダが付いて730円。
ドリンク付きで890円です。

一気に大丸堂さんのパンが6種も 8-O 食べられる幸せって、
パン好きにはやはりこたえられません!
ひとつひとつ噛みしめながら、
しっかりと味わいを堪能しました~

実は寺町大丸堂さんは、
金沢市の住宅街のお店なんですが、
ちょっとやそっとでは見つからない迷路のような場所にあるんです。
でも、JO-HOUSEさんなら、いつでもランチで食べられると知って、
かなり得した気分 :-D

そして、メニューにはこんなお知らせも。

 

 

 

 

 

 


ここでパンも買えるなんて、うれしい~

お店をご夫妻で切り盛りするマスターのお嬢さんは、
大丸堂さんのオレンジピール入りのパンに、
バターをしっかり塗って食べるのがお気に入りだそう。
なんともそそられますよね ;-)

JO-HOUSEさんには、
学生から熟年層まで幅広い年齢のお客さんが集い、
ジャズを中心にライブもひんぱんに開かれています。

 

 

 

 

 

木を基調にした居心地のいい空間も魅力。

 

 

 

 

 

oi-panの中では、お気に入りのベーカリーカフェのひとつになりました。

 

■JO-HOUSE高尾台店

金沢市高尾台1-111
11:00~22:00(L.O.21:30) 
木曜 
P/6台


JO-HOUSEさんは、
ジャズとカレーのお店としては、金沢の老舗のなかの老舗。
私が大学生の頃には、素敵なマスターとともに、
その名はすでに伝説となっておりました。
そして数十年が流れた今…はじめて行くことができました。

きっかけは、ある人が
「JO-HOUSEのカレーを知らないなんて、もぐり:mrgreen:
と言ってたこと。

マリボーチーズの焼きカレーが名物なのですが、
もぐりはカレーランチ1050円↓から試してみました。

その内容は、

まず、サラダ

 

 

 

 

 

野菜たっぷりのまろやかなカレー(チーズグラタン風)に、ご飯とトルティーヤ

 

 

 

 



 

 

選べるドリンクとデザート(3種からチョイス)

 

 

 

 

 

 

 

の充実ぶりです 8-O

トルティーヤはトウモロコシの粉で焼くメキシコの薄焼きパン。
インドのナンに似てるけど、もっとあっさりしてoi-pan好み。
カレーともよ~く合ってましたよ :-D

そして、この日メニューで見つけたのが、コレ!!

 

 

おまけにレジ横には、

 

 

 


大丸堂さんとは、知る人ぞ知るの天然酵母パンの名店
「寺町大丸堂さんのこと。
パン好きなら、試してみないわけにはいきません。

ちまたにあふれるカレーパンに比べて、やや渋みのあるお姿

 

 

 

 

 


その中身

 

 

 

 

 

 

胚芽が入ったパンの素朴な風味と、
スパイシーなカレー(でもほどよい辛さ)ってやっぱり相性がいいんですね。
いわゆる揚げパンよりもカレーの味が引き立つような気がしました。
乾いた風を思わせる・・・
行ったことないけど、なんだかチベット風味わいです。

oi-panはカレーを語るほどの知識も経験もないのですが、
JO-HOUSEさんのカレーは、
どんな人にも受け入れられる味でありながら、
重層的な味のハーモニーがある、
ふか~いカレーだなぁと感じました。
やっぱりこれが20年以上のお店の歴史が育んだ味なんでしょうね。

本格的なカレーも食べたいと思う反面、
気になるのは、やっぱりパンランチ :roll:
次はきっと、と心に誓いつつ、店を後にしたoi-panでした :lol:

■JO-HOUSE高尾台店

石川県金沢市高尾台1-111
11~22時(LO21時30分) 
木曜 
P/6台