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いろんな方面から、オープンのお知らせを聞いていて、
行きたい、行きたいと思ってたお店。3月末にできたてほやほやの
「ぱんとお昼と喫茶 ひらみパン」さんです。

金沢市の中央小学校の隣の角、さりげないのに一目をひく外観。
なんでも、クリーニング屋さんを改装したのだとか。

フランスのパン屋さんのウインドーって、こんな感じなのかな

 

 

 

 

 

鮮やかな茶色の木の扉を開けて…


入るとすぐ左側が厨房(中の様子がちらり見えます)。右側にショーケース。
ショーケースには14時から焼きたてパンが並びます。

さらにその奥が食事スペースになってます。
(ほんとはもっと素敵な雰囲気なんですが、
残念ながら、カメラの腕がともないません。
実感したい方は、ぜひ足をお運びください :oops:

奥の席
窓際の席

窓から、通りを行く人がくっきり見えて、それも楽しい。
(外側からは、中が見えにくいことを後で発見)


12時からはじまるランチのセットは2種。
タルティーヌセット1300円と、
ケーク・サレセット1400円。
2人で行ったので、別々のものをチョイスして楽しむことにしました :-D

まずは、スープ。濃厚だけどマイルド、春の味です。

この日はアスパラ

ケーク・サレセットには、こんなパンが付いてきます。
しっかりと焼いたパンの表面。パリっとしてます。

ケーク・サレのパン

 

いよいよメインです。まずタルティーヌから。
本日は、今が旬のたけのこを使ってます。
ボリュームたっぷり~

タルティーヌ

 

こちらがケーク・サレ。甘くないケーキです。
最近、料理本とかでよくみるんですが、食べるのは実ははじめて。

ケーク・サレ

ガーリックトーストのようにサクッとした食感で、
キッシュのような具が入ってて、でもケーキみたいで、
といういろんな楽しさがありました!

どちらもお皿も、この通り新鮮な野菜がたっぷり。
というのも、うれしくなります。

ナイフレストも可愛いかったので、パチリ。

うーん、すっかり満喫 :lol:

 

この後、14時からのパン販売までに時間があったので、
隣接の古書店「オヨヨ書林 せせらぎ通り店」
にも立ち寄りました。

こちらも3月末オープン

なんと、スタッフの方は、一緒に行った友人の高校・大学を通じての同級生。
何十年ぶりの再会に、驚くやら、懐かしいやらで、
旧交を温めてました。

店内は、ご覧の通りの吹き抜け大空間。
食の本や、器の本、白洲正子さんの本が充実してました。
本の引き取りもしてるので、
「今度、うちの本ももってこよっと」と、
生活本をどっさり持ってる友人は、うれしそうでした。
この店に自分の本が並ぶのを想像するだけでも、気分がいいもんね。

ここで、あっという間のひとときを過ごし、
気がつけば14時。
「ひらみパン」さんにはすでに、お目当てのお客さんがいっぱいです。
私たちも、慌てて並んで購入。

お忙しい中、店主の平見さんとも、お話できたんですよ :-o
その話は、ブログでお伝えするか、お店紹介でお伝えするか、
今、迷い中です。

■ひらみパン
石川県金沢市長町1-6-11
TEL 076-221-7831
12~21時(パン販売は14時~)
火曜定休
http://www.hiramipan.com/



玄関先のジューンベリーに、今年も可憐な白い花が咲きました。
もうすぐこれに赤い実がなります。
それをジャムにして食べるのが毎年の楽しみなんです :-D
でも、狙ってる鳥にあっという間に食べられてしまうので、
早朝の収穫が大事です。
今年も鳥と競争だ~ :mrgreen:

■■お知らせ■■
明日から「パン好きstory」で、
金沢・新竪町「アンティーク フェルメール」店主・塩井増秧さんのお話を、
4日連続でアップします。
塩井さんは、
私が愛読する金沢のリトルプレス「そらあるき」の編集長もされてる方、
さて、どんなパン話が出てきますやら…
よかったら、またお立ち寄りください。

※関西こなもんタビ・最強パン屋さんの記事は、もうしばらくお待ちを :-o


3月23日にOPENしたばかりのイタリアン。
「ボッテガ ディ タカマッツォ」
今、一番のお気に入りです :lol:

片町の繁華街から少し離れた犀川たもと、新橋近くにある小さなビストロです。
テーブルは4人用・2人用各2つに、カウンター4席あり。

こちらは犀川べりの席

 

こちらは路地側の席

どちらも川沿いののどかな風景が望めます。

ランチはパスタメインの1500円とお料理メインの2000円の2種のコース。
本日はこちらをオーダーしました。
そのお料理は…

前菜の盛り合わせ

フレッシュな野菜と生ハム、魚介、キッシュなどが、
美しいコントラストです!


そして、スタッフの方イチオシの本日のメインはこれ。
「僕もお客になって食べにきたいぐらい」とは憎いコメントですね ;-)
ボリュームもたっぷりです。
サクっとした衣と、ホロリとほどける肉厚の身。う~んウマイ!!

カジキマグロのカツレツ フレッシュトマトソース

友人がオーダーしたコチラと半分ずつして、2倍の楽しみ!

鶏ムネ肉のサルティンボッカ

そして〆のデザートへ。
ボリュームもほどよく、友人とふたり大満足。
夜のお料理も、お手頃価格でしっかり食べられる内容とか。
川沿いの夜景もきっと素敵でしょうね。

オーナーシェフの高嶋さんは、
東京の名店「ラ・ビスボッチャ」で修業された方。
金沢の人気店「コルサロ」のシェフも、そのお店で修業されてたそうで、
地元イタリアンの新しい潮流となりそう ;-)
これからのご活躍が楽しみですね~。


■Bottega di Takamazzo
(ボッテガディタカマッツォ)
石川県金沢市片町2-32-10
TEL 076-225-8676
11時30分~14時30分LO、18~22時LO
日曜・第2月曜定休



神戸の老舗ドイツパン屋さん「フロインドリーブ本店」レポート続きます。

1階のショップです。
一流ホテルに入ってるお店みたい。
格調高いです 8-O

ドイツのパンは全粒粉やライ麦を使ったものが多いのが特徴。
やっぱり、そんなパンが充実してましたよ。

ブラウンブレッドやポンパンニッケル
グラハム粉のパン

あんまりなじみこのこげ茶色のポンパンニッケルとは、
ライ麦の全粒粉90%以上のパンのことらしい。

グラハム粉とは、小麦粉の胚乳部分を挽いたものに、
外皮や胚芽の部分を荒挽きしたものを混ぜた全粒粉のこと。
とっても香ばしいのが持ち味です。

ほかにもここの名物には、
「大ミミ」と呼ばれるハート型のパイ菓子があります。
(画像はなし。スミマセン。
スーパーなどでよく見かける「源氏パイ」に似てる :mrgreen: )


プレーンとチョコ、ゴマの3つの味があり、
小ミミ、中ミミ、大ミミの3サイズがあるとのことです。


もうひとつの名物は、バター。

いっぱいお取り置きが…

大ミミにも使われてるバターで、
ほんのり甘くコクがあって、口溶けも抜群なんですって!
日帰り旅でなく、持ち帰りできなかったのが残念です。


oi-panが買ったのは、ヘビーグラハムスライス。
グラハム粉、小麦粉、ラードも入ってます。
ヘビーグラハムスライスこのパン、めっちゃ重いです :roll:
イースト入ってるのにね…
トーストせずに、バターを塗り、チーズやハムと食べるのがおすすめだって。

実際、クラッカーのような味わいでした。
つぶつぶ感がお好きな人にぴったりです。
私は雑穀好きなので、おいしくいただきました ;-)



以上、神戸のパン屋巡りはこれにて終了。
まだ、「ビゴの店」、「ベッカライ・ビオブロート」、「コムシノワ」など、
いろいろ行きたい店はあったのですが、
日程が足りましぇーん :-(


次は大阪へ。
今回のこなもんタビの大本命が登場します :-D


■FREUNDLIEB SHOP&CAFE(フロインドリーブ本店)
神戸市中央区生田町4-6-15
TEL 078-231-6051
10~19時(ランチは月~水曜11時30分~14時)
水曜定休






金沢市「パン屋 たね」さんが始めた義援パンが人気です :lol:

米から作ったショートニングと、よつ葉のスキムミルクを使い、
毎日10~20本焼いてるそう。
目標は1000本とか!
oi-panと友人も1本ずつ買いましたよ :-D


昨日は、白山市のあさひ屋ベーカリーさんから東北へ、
200個の支援アンパンマンが旅立だったそうです。
子どもたちはきっと、大喜びだろうなぁ :-o

 

パン屋さんたちが、
パン屋さんらしいやり方で、
被災地を応援してる。


私も自分できることを見つけて、地道に続けていきたい…


せっかく神戸に来たのだから、老舗のパン屋さんにも寄ろう!
と選んだのは「フロインドリーブ」。
場所は、神戸有数の観光地、北野の異人館エリア近く。
街並みを眺めながらの、散策も楽しい~ :-o

スタバも異人館街仕様

(通りのコンビニもシックな外観になってました :roll:)


「サ・マーシュ」から歩くこと10分でたどり着いた、
「フロインドリーブ」本店の外観です。

 

この店舗は1999年にオープン

お店の歴史を紹介すると・・・

第一次世界大戦に捕虜として日本に収容された
ハインリッヒ・フロインドリーブ氏が、神戸でパン屋さんを開業。
第二次世界大戦中に焼失したものの、
1948年に再興し、現在に至っています。

この本店は、
米国人建築家ヴォーリズが設計した旧神戸ユニオン協会を改装したもの。
登録文化財指定の優雅な建物は、1階が店舗、2階がカフェになっているんです。

続々と入っていく観光客のお目当ては、やっぱり2階カフェ。
oi-panも後に続きます。

礼拝堂の雰囲気が素敵!


オーダーは、フルーツいっぱいのタルトセットをチョイス!
すると出てきたのが、

イチゴのタルト
ドラゴンフルーツのタルト

 

これが15センチぐらいのかなりのボリューム 8-O
栗やカキなど、8種から選べて、どれもおいしそうだった~(特に栗)

大ぶりのイチゴはあくまでも甘く、
見た目迫力のドラゴンフルーツは淡泊なお味。
タルト生地は、ショートブレッドみたいにやわらかめでサックリとしていて、
これまた美味!

こんなサービスクッキーがついてくるのも、得した気分になれます。

 

可愛いおまけ

 

今度来る時には、評判のサンドイッチのランチが食べたいな :-D
※日替わりサンドイッチ+スープ+アイスクリーム+ドリンクで1050円!

 

明日は1階のベーカリー編です :mrgreen:

 

■FREUNDLIEB SHOP&CAFE(フロインドリーブ本店)
神戸市中央区生田町4-6-15
TEL 078-231-6051
10~19時(ランチは月~水曜11時30分~14時)
水曜定休



前回に引き続き、「サ・マーシュ」レポートです :-o

スタッフの方に相談しながら、まだ迷い続けるoi-pan.

あんパンやブリオッシュなど
大きなボストーク!

ボストークって、ブリオッシュ生地にデコレーションしたパンみたいです。
はじめて見た 8-O


そして、やっと選んだパンはコレです↓↓
左上からオリーブのパン、ゴルゴンゾーラのライ麦パン、きなこライ麦パン、
ボイセンベリーとクリームチーズのパン、オレンジピールのライ麦パン。
(※名前は正確ではありません)

 

スタッフの方によると、今よく出しているのは、
オレンジピールとボイセンベリーを使ったパンとのこと。
オリーブのパンも好評とのことで、以上のセレクトとなりました。

oi-panが迷っている間に、お客さんが3巡ぐらいしてたのですが、
スタッフの方はとっても真摯に対応くださって、申し訳ないほどでした :oops:
「いつもどんなパンを食べておられますか?」
「それでしたら、今回はこちらを試してみられては」などと、
ツボをおさえた提案に、パンに対する愛情がほの見え、
「パン好きの心をわかってくれてる~」
とうれしくなってしまいました。

買い求めたパンの味を、ちょこっと紹介すると・・・

どうです、このオリーブの迫力 :roll:
私、今まであんまり好きじゃなかったんですが、
一気にオリーブ好きになってしまいました。
酸味と塩味がもう、これ以上ないくらいのいいバランス。
生地に散りばめられたオレンジピールの酸味もとても効果的でした。
ビールやワインにぴったり合いそうです。

ボイセンベリーとクリームチーズのパンです。
口の中いっぱいに、
ボイセンベリーとチーズの酸味、ベリーの香りがふわーっと広がります。
生地の部分は、ベリージュースかワインを一緒に飲んでるみたいな味わい。
ボイセンベリーはクランベリーより甘くなくて、
より酸味強めの大人のベリーです。
クリームチーズは、中沢のもの。
マイルトでクセのない味わいなので、どんな素材とでも相性がよさそうです。

ほかのパンもどれもとってもおいしかった~
特にオレンジピールの使い方がとっても洗練されてて、
西川さんは「酸味の魔術師」だわ~ 8-) なんて思っちゃいました。

スタッフの方によれば、じゃがいもやさつまいいものパンも人気だそう。
モザイクにも心を残してるので、ぜひまた近いうちに行きたいと思います ;-)

あ、そうそう :-o
なかなかお店まで行けない人のために
「おまかせ冷凍パンBOX」3675円の宅配注文も受け付けています。
13~15種4000円相当のパンに季節の手作りジャム付き、
こちらもそそられますよね~♪

 

パンと暮らしの サ・マーシュ
神戸市中央区山本通3-1-3
TEL 078-763-1111
8~19時
水曜定休

 



やっと本題のパンネタへ :-o
第1弾は神戸・三宮の「パンと暮らしの サ・マーシュ」です。
このお店は2010年9月オープン。
でも、ただのNEWショップではありません!
関西のパン好きならその名を知らぬ人はいない
実力店「ブーランジェリー コム・シノワ」のシェフ、西川功晃さんが、
独立して始めたお店なんです 8-O

西川さんは「アンデルセン」「オーボンヴュータン」「ビゴの店」を経て、
「コム・シノワ」に入り、オーナーの荘司さんともに、
パン業界に新風を吹き込む、斬新な発想のパンを次々と発信してきた人。

だからもう、パン好き、パン屋さんなら
今行ってみたいお店NO.1
なんじゃないでしょうか。
oi-panも、もう行く前からワクワクしてました~ :lol:


お店の場所は、前回紹介のマルカさんが入ってるビルのすぐ左側。

素敵な門構えが目印

 

ここから、雑誌でよくお見かけする西川さんの奥さんが、
自転車で軽快に出てこられたので、すぐわかりました!!

 

アプローチがワクワク感を盛り上げます

 

南欧風のお店に到着~

白壁、木の扉のお店は、セレブなお宅のよう。
左側には緑のパラソルのテラスがあります。

 

いざ、店内へ。
いや~そのあまりの洗練度に、気分はますますハイに :oops:

パンの陳列棚の前にはバーがあるんです!!

 

ずらりと並ぶハード系
惣菜パンもどっさり~

ごらんの通りの充実度。
グリーンピースのクロックムッシュやサツマイモのグリッシーニなんて、
そそられます~。
とにかく目移り目移り :roll:

しかも噂どおり、パンはスタッフの方に取ってもらうスタイルなので、
興奮と緊張のあまり、すぐにはオーダーを決めることができません。
その間に、スタッフの方がブリオッシュやハード系の
試食をすすめて下さるので、パクパク…
「おいしい~」
ちょっと落ち着いてきたので、
スタッフの方に「新作は?」「人気商品は?」といろいろと聞いてみました。

ちなみに訪れるお客さんたちの様子が、よく買っていってたのは、

モザイク

4つの部分からなる、その名のとおりモザイク状のパンで、
●グリーン(自然)=小麦若葉+ピスタチオ
●黒   (土) =ごま
●オレンジ(太陽)=にんじん
●ツブツブ(人) =サルタナレーズン+ブルーベリー
で出来てるそう。
地球の自然を思うコンセプトも、しっかりと伝わってきますよね。

でもoi-panは、今回はこのパンを選ばずに、ほかのを選びました。
だって、まだまだ食べたいパンがいっぱいあったんですもの!!!
そのパンは次回の記事でお知らせしますね~。

 

パンと暮らしの サ・マーシュ
神戸市中央区山本通3-1-3
TEL 078-763-1111
8~19時
水曜定休

 



今日は、旅リポートはちょっと一休みして、
近頃ハマってる「塩糀」の話題を。


以前仕込んだ塩糀、
糀料理研究家の小紺有花さんにGOサインをいただいたので、
早速、いろいろ料理に使ってみてます。
レシピは、
クロワッサン4月10日号の発酵特集を参考にしてみました :-D

キャベツとベーコンのスープの味付けや、
蒸した野菜に食べるラー油と一緒にあえて、
スパゲッティと合わせてみたり…

すると、これがウマイのなんの!!!!
じんわりと優しい塩味にコクがブレンドされて、
なんともいえない深みある味わいなんです 8-O
塩糀がいろんな素材のうまみを
マイルドに調和させる働きをしてくれてるようです。

これを機に弾みがついたoi-panは、
いろんな常備菜づくりにもトライしてみました。
上から、春キャベツの塩糀漬け、
塩糀キノコ、豆腐の塩糀漬けです。
(※すべてクロワッサン・レシピ)
塩糀キノコは、パスタに合えたりしてもおいしいそうですし、
豆腐の塩糀漬けはクリームチーズみたいになるそう。
3日めあたりが食べごろなので、
今から楽しみです :lol:

でも塩糀、ほんとにすごいです。
和なのにクリーミーという、新鮮な味覚。
しかも栄養価は高い。
このオールマイティな調味料を使った料理が食べられる
「塩こうじ食堂」なんてあったらいいな。
小紺さん、やってくれないかしら…

****お知らせ
さて、本日・明日(夕方)と、お店紹介をアップします。
みなさんの知ってるパン屋さんでしょうか?
それとも新店?
どうぞ、お楽しみに ;-)

ちなみに今日は、
1842(天保13)年4月12日に、江川太郎左衛門というお役人が、
軍事用に「兵糧パン」というパンを、日本で初めて本格的に製造した日だとか。
ということで
1983(昭和58)年にパン食普及協議会が制定した
パンの日なんですよ。
知ってました???


 

こなもんタビのメイン話題、パン編に行く前に、
こんなところもご紹介。神戸・三宮の生田神社です。
この神社の名前を聞くと、思い起こされるのが、
阪神大震災(1995年(平成7年)1月17日)での惨状。
倒壊した石鳥居を何度も映像で見て、
被害の象徴のように刷り込まれてしまっていました。
あの地震以来、はじめて訪れた神戸。
「生田神社はどうなっているだろう?」と足を運んでみたくなったのです。

ごらんの通り、地震の面影は全くなく、青空に赤く輝く鳥居と楼門。
(石の鳥居は木の鳥居になっていましたが…)生田神社はこれまでにも、
昭和13年の神戸大水害、
昭和20年の神戸大空襲など数々の災害に遭いながら、
たくましく復興してきたことから、
「よみがえりの神社」ともいわれるようになってるそうです。

目の前に鮮やかに再建された神殿を見て、oi-panもそのご利益に納得。
東京にいる夫のためにお守りを買ってしまいました ;-)

楼門にこんなハートの細工が

とはいえ、
この神社の多くの参拝者のお目当ては、
恋愛成就のご利益のよう。
男性は白、女性は赤のお守りを手に入れると、
結ばれるという評判があるそうです。

でもね、ここで結婚した藤原紀香と陣内智則は離婚してますよね。「結ばれたのちは保証せず」ってことでしょうか、神様ってドライですね :mrgreen:

 

樹齢数百年の古木が立ち並ぶ生田の森を抜けると、
そこは、異国の香り漂う北野エリア。
行き交う人のほとんどが外国人で、ここは日本?って感じです :roll:

目指すお店もインド料理店となりのビル2階にありました。
「カフェ、アンティーク マルカ」
という小さな雑貨屋さんです。
中は、こんなふうに北欧雑貨がいっぱい!

マリメッコのグッズが充実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アラビアの食器も

 

自家製の北欧スイーツも揃ってます



北欧伝統の焼菓子はテイクアウトできますし、
店内のイートインでも味わえます。

 

 

 

 

 

 


ティータイムの際に、アラビアやイッタラなど憧れの北欧の器を選べるのも、
人気の秘密のようです。


この日のカフェ担当のスタッフさんは、
これまでに何度かフィンランドを訪れ、
いろいろと現地の文化を楽しんできたそう
(※関空からは北欧直行便が出てる。うらやましい )
その時に、彼女がお世話になったという
現地ツアー会社のお話、これが面白かったんです 8-O

アパートに滞在して、暮らすように街を楽しんだり、
現地の家庭で伝統料理やお菓子を習ったり、
もちろん映画「かもめ食堂」ファンには、
ゆかりのスポットをめぐる「かもめ食堂ツアー」だって用意されているそう。

いつか、フィンランドに行ってみたい!
という野望を持つoi-panには、うってつけの旅行会社です。
マイ・スオミ という会社、
もし、あちらに行こうと思ってる方、チェックしてみてくださいね。

こんなふうに、和から北欧と、
異文化がまったく違和感なくつながる神戸・三宮。
石川県も港があるんだから(あんまり有効活用してないような…)、
こんな国際都市になっていけばいいな ;-)

 

カフェ、アンティーク マルカ
神戸市中央区山本通3-1-2 2F
TEL 078-272-6083
11~19時(カフェLO18時)
水・木曜定休