
今回は、大阪「ブランジュリ タケウチ」のカフェのことを。
※店内撮影禁止なので、雰囲気は文章のみでお伝えします。
カフェもショップみたいに行列してるのでは? と考えた私と娘は、
オープンの20分ほど前に到着。
まだ並んでなかったので、
スタッフの方に、
「並ばなくても大丈夫ですか?」とたずねると、
「たぶん大丈夫だと思います」との答え。
「じゃ、先にみやげパン買ってこよ
」と、
再びショップに入って、
朝とはまた違ったラインナップのパンを選ぶことにしました。
警備員さんは、また来た、とあきれてたかもね
喜々として買ったパンの一部です ↓↓
パンを買って、店を出ると、なんと、もうカフェには行列が!
でも、それほど長くはないので、なんとか席は確保できそうです。
前に並んでる40代と60代?ぐらいの親子連れのお客さんに、
「行列ができるなんて、すごいパン屋さんですね」と話かけると、
「午後しばらくすると売り切れるから、いったんお店を閉めて、3時にまた再オープンするんですよ」だって。
噂には聞いてたけど、やっぱりほんとだったのね
そうこうしている間に、11時になり、カフェがオープン。
細い木の階段をのぼり、2階がカフェかと思いきや、
ここは厨房とキャッシャーのようです。
さらに階段を上って3階へ。
(上りが結構ハード
ベビーカーのお客さんには、スタッフが運ぶの手伝ってました)
そして、
ちょっと天井の低い屋根裏みたいな、隠れ家みたいな空間に通されます。
ここがカフェ。
公園に面した窓際の席がとても気持ちよさそうだったので、
迷わずキープしました。
オーダーは、
クロックムッシュのセットと、鶏肉のサンドイッチのセット。
どちらも「さすが、大阪!盛ってるね~」という、ボリューム。
しゃきっと新鮮な野菜サラダとドリンクも付いて
確か1000円前後だったと思う。
(値段メモ忘れ。画像もないのに、すみません…)
みんなが食べてるどのランチをみてもすごい量です
クロックムッシュ、クロックマダム、
ブリオッシュサンドイッチは、
2対がお皿にどーんとのってるもんね。
ほとんど男子サイズ!(でも、満席のお客の中に男子はひとりだった…)
みんな常連なのか、平然とペロリとたいらげてるんだけど、
お隣の女の子たちはサラダばっかり食べて、
パンのほとんどをお持ち帰りしてました。何しに来たんだ~
店内は、公園の緑の眺めと爽やかな風が吹き抜ける、気持ちのいい空間。
このお店に影響を受けて、
パンをメインに楽しめるカフェが、
どんどん増えて来るんだろうなぁと思いました。
タケウチをテーマパークのように満喫しまくって、
私たちは大阪駅へ直行。
しかし、この日のタケウチパンはこれで終わりではなく…
帰りの汽車の中では、あの有名な四角形のクリームパン、
アールグレーのクリームパンを食べました(これも画像なし
)。
お弁当食べた後だったのに、
ミルクティーのクリームと、ブリオッシュ生地がおいしくて、
むしゃむしゃ食べてしまいました~
いくらなんでも、もうこの日は食べられません。
翌日に回したお楽しみがこれです↓↓
4センチ角、30センチの長さのパトン型パンです。
最近はバトン型のパン、よく見かけますが、
きっと、これが元祖なのだと思います。
翌日なので、ちょっとパサっとした感じに写ってるのが残念。
実際はもっとふわっとしてます。
色も味も異なる3種のレーズンが入ってるのが特徴。
ブドウパンにひとつにしても、
ありきたりのものにしないのが、
竹内さんの心意気なんだなぁと、感じさせるパンです。
ハード系好きのoi-panですが、タケウチさんでは、
そうじゃないパンもいっぱい買ってしまいました。
ひとつひとつのパンがやっぱり生き生きとした
オーラを放ってるんですよね。
1日2回行っても楽しくて、
でも、またまた行きたいタケウチさんでした。
■ブランジュリ タケウチ
大阪府大阪市西区靭本町1-16-14
8時~18時30分
カフェ11時~17時LO
日曜・月曜(祝日の場合営業)定休
(※カフェは日曜9~17時LO)
以上で、関西こなもんタビ・レポートは終了。
長々、読んでいただいて、ありがとうございました