
その1に引き続き、ツアー報告のレポートです
イッタラ&アラビアのファクトリーショップから、
バスではなくトラムに乗って向かうは、カハヴィラ・スオミ。
訳すと、カフェ・フィンランドという意味です。
日本で「喫茶・日本」っていうお店があると、
なんとなく危ない気がしますよね。
フィンランドでも、ちょっと変わった名前だと、
サミさんが言ってたような気がします
(少し離れてて、ちゃんと聞き取れなかったんですが)。
ここは、映画『かもめ食堂』を見た人なら、
ほとんどの人が覚えているであろう、
食堂の舞台となったお店です。
お店のある一角は、ヘルシンキの下町エリアです。
すぐ近くに、
リップスライムのイルマリ
(エビちゃんのダンナ様で、
お母さんがフィンランド人)
が経営する
和食店「蓮」もありました。
ランチタイムのお店はすでにほぼ満席。
かもめ食堂よりも、やや暗めの店内。おなじみのブルーの壁色も濃いめです。
サミさんに「噂によれば、女子トイレの壁色に、
撮影当時のブルーの壁が残っているとか」と聞いて、
行ってみると、
こちらのほうが、映画っぽいです。
オーダーをすませ、料理を待つ間に、こんなところもパチリ。
最後まで購入を迷ったオリジナルTシャツ。
そして、お待ちかねのメニューが登場!!!
お魚のフライです。付け合わせのじゃがいもが最高においしかった!
出てきた時は「多い!」と思ったんですが、ペロリとたいらげてしまいました。
ちょっと前にシナモンロールも食べたのに・・・
(すっかりフィンランド腹か?)
ほかの方のメニューも紹介すると、
どれもボリューム満点ですが、これでも最初に比べると、随分減ったそう。
フィンランド人は大食なんですかねぇ。
このほかに、サラダバーやドリンクも付いてますからね
ゆっくりとランチを楽しんだ後は、店頭で記念撮影。
テラス席で美女と食事をしていたおじさまに、
サミさんが撮影を頼んでくれて、
素敵な思い出写真に仕上がっています。
シャッターを押してくれたのは、
ジェームス・コバーン(古い!)+シュワちゃんのような、
素敵なおじさまでした。
あの人とも一緒に写真撮りたかったなぁ
こうして、まったく英語の心配がいらない、
夢のような時間は瞬く間に過ぎてしまいました。
このツアーがなかったら、
自分の英語力の貧困さに打ちのめされどおしで、
かなりヘタっていたかも。
サミさんに教えていただいた、
トラムの乗り方やヘルシンキの見どころ・食事処情報も、
その後の観光にとても役立ちました。
(参加者のなかに、フィンランド通の京都の北欧雑貨店の方がおられて、
その方にもおみやげ情報など教えていただきました~)
ほぼ半日という短い時間でしたが、
サミさん、そしてツアーで仲良くしていただいた
参加者のみなさん、ありがとうございました