
旅の途中、娘がポツリ。
「ヘルシンキはいいところだけど、トイレは日本のほうがいいね
」
「そうかなぁ」と私。
確かに4つ星クラスのホテルなのに、便座温めやウォシュレットはなく、
最低限の装備です。
そして、どこに行ってもこのメーカー「IDO」
(フィンランドの「TOTO」?)
しずくマークの大小で、流水を使い分けるしくみです(単純でわかりやすい)。
使用したほぼすべてのトイレが同じメーカーだったので(違ったのは1つだけ)、
使い方に戸惑うことなく、助かりました。
(日本に来る外国人って、毎回トイレで戸惑うんじゃないかな…)
ガイドブックによると「ほとんどのトイレが有料で、50セントぐらい必要」
とあったのに、行ったトイレはすべて無料でした。
デパート、スーパー、レストラン、書店、美術館、市場などなどです。
「1つぐらい有料トイレを体験したかったなぁ」と思うぐらい。
そして、どのトイレも使い方がとってもきれい。
機器は立派でも、日本のほうがマナーが悪いように思えました。
日本のメーカーが進出したら、流行るのかなぁ
でも機能が多すぎて使い方がわかりにくい日本ものより、
彼らはやはり最小最美のものを選ぶような気がします。
ホテルのトイレがかわいかったので、最後にパチリ。
ちなみに、エレベーターは「KONE」(コネ)のものが多い。
名前がユニークなんで覚えちゃいました
。
日本の東芝とも提携している世界的企業だそうです。
コメント
2011年8月12日8:35 PM | ミヤヒト
2011年8月12日8:49 PM | oi-pan