
ヘルシンキの魅力のひとつとして、よく紹介されているマーケット。
中でも一番賑わっているのが、港近くのマーケット広場です。
港から観光船が出ていることもあって、
地元の人&観光客で活気にあふれてます。
色鮮やかな野菜やバルト海の魚介、
手工芸品や毛皮製品など、さまざまな種類のお店が軒を連ねています。
こちらのエンドウ豆は生で食べられるようで、
お豆大好きな私としては、
これ、挑戦しなかったことに後悔しきりです
こちらの豆は生でもやわらかいのかな?
船上のお店も港町らしい光景でした。
近くには屋内のオールドマーケットホールもあります。
館内は金沢の近江町市場みたいに、いろんな食のお店がぎっしり!
残念ながら、ここに来た時には満腹状態だった私たち。
おいしいものを横目に我慢するしかありませんでした
次回は、近くにホテルを取って通いたいものです。
もうひとつ行ってみたのが、
街ナカのハカニエミ・マーケット広場。
ここは観光客というより、あくまでも地元客相手ののんびりとした市場です。
娘が「ぜひここでブランチしたい!」というので、
屋台のお姉さんにオーダー。
「have a nice day」との笑顔に、とても心がほっこりしました。
街角パフォーマーのバイオリン演奏を聞きながらの、なごやかなブランチ。
こういうのもいいね
そうそう、こちらの市場にも屋内マーケットがあるんですよ。
ここも実は『かもめ食堂』ゆかりの場所なんです。
片桐はいりさん扮するミドリさんが、
「かもめ食堂」のおにぎりの具材研究のため、
トナカイの肉を購入した精肉店が、1階にあります。
あいにくと、夏休みなのか、開店が遅いのか、
訪れた時には閉まってました。
あの名物おじさん見たかった…
店内は1階が食の店。
2階は雑貨、カフェ、アンティークなど。
中でも「マリメッコ」はセール品がある穴場として人気。
小さなお店に日本人ばっかりという不思議な光景でした
このほかにも、ヘルシンキには、
ヒエタラハティマーケットやヴァルテッリ・フリーマーケットなど、
個性豊かなマーケットがあちこちにあるみたいです。
そこでマリメッコやアラビアの掘り出し物も見つかるようで、
アンティーク好きは必見。
帰国してから
「なんで行かなかったの?安くて面白いものがいっぱいあるのに」と言われ、
ガーン
次回の宿題いっぱいです。
コメント
2011年8月29日9:45 PM | ミヤヒト
2011年8月30日10:43 AM | oi-pan