
この頃、粉の香りが気になるようになってきました。
パンを噛むほどに口の中に広がる、えもいわれぬ香り。
生地のうまみを引き立て、食の快感にひたらせてくれます。
そんな幸せを、
最近食べたパンでご紹介すると…
たとえば、
「metissage」さんのバケット・トラディッション(画像はハーフ)
フランス産小麦を長時間発酵させたバケットです。
外はサクッ、中はしっとり。
噛めば噛むほど鼻孔に爽やかな小麦の香りが広がって、
お粉ワールトが満喫できる逸品です。
お次は、
「寺町大丸堂」さんのベーコンエピ(写真がヘンですみません…)。
金沢・新竪商店街の「Parlour KOFUKU」さんの自家製ベーコンとの
コラボ作品。
こちらは、軽やかな粉のうまみとベーコンのコクがあいまった、
今までどこでも食べたことのないエピでした。
生地はしっとりとしていますが、
表面の焼きでエピならではのパリっと感も味わえます。
このエピを教えてくれたのはパン友のAさん。
情報の宝庫の彼女のパン話も、またいつかお伝えしたいものです。
いいお粉を使ってるパンはやはり違いますね。
グルメといえるほどの舌の持ち主でないoi-panも、
そこのところはようやくわかるようになってきました。
こんな風に粉の香りが気になり始めたのは、ある方のお話を聞いてから。
それまではもっぱら味、でした。
味には香りもコミコミなのに、意識してなかっただけなんですが
10月11日からは、その方のパン好きstoryが始まります。
お楽しみに~
コメント
2011年10月8日5:51 PM | 泉水
2011年10月9日9:15 AM | oi-pan
2011年10月12日12:59 PM | ころん
2011年10月13日1:16 PM | oi-pan