
晴天続きの最終日、すき間時間を縫って、街ブラしてきました
まずはタテマチ通り近く、
鞍月用水のほとりにオープンした「橘珈琲店」さん。
自家焙煎珈琲とオリジナルスイーツ「かなざ和っふる」のお店です。
この日オープンしたばかりのお店で、店内はいっぱいでした。
お目当てはオーナーさんが数年かけて考案された「かなざ和っふる」。
4種類のワッフル(テイクアウト各200円)は
●福光屋純米酒 ●大野醤油 ●丸八加賀棒茶 ●五郎島金時
とその名の通り、地元素材を使ったものばかり。
この日はオープン日ということで4種類ありましたが、
通常はこの中から日替わりで2種が食べられるそうです。
店頭で食べる場合は、
ホイップクリームと能登大納言小豆のトッピング
さらにカラメル、醤油カラメル、黒糖の3種の中からソースが選べて450円。
(ブレンドコーヒーとセットで850円です)
ワッフルシュガーをたっぷり使った濃厚な甘み、
加賀棒茶と黒糖ソースはWで和の香りが…
ワッフルをあまり食べ慣れないoi-panには新食感でした~
それから、オーナーさんおすすめのコーヒーは深みとコクがあり、
でも飲み口は爽やかなどんぴしゃ好みの味 !
またぜひ飲みに行きたいです。
豆買ってくればよかった~
■橘珈琲店
石川県金沢市茨木町56-3鞍月舎
TEL076-254-1819
10~19時/水曜休み/Pなし
橘珈琲店さんと同じ建物に入っていたのが「桐本木工所・金沢店」さん。
輪島を拠点に、
全国に”今の暮らしに合う漆器”を発信し続ける朴木地屋さんです。
ルイ・ヴィトンのモノグラム入りの限定漆器で話題になったことも、
記憶に新しいです
(つい最近、愛読する「暮らしの手帖」でご自宅が紹介されていました)
私はうかつにも知らなかったのですが、
金沢店のオープンは今年の5月だったそう。
スタッフの方は
「金沢にお店を、との声はかなり前からあったのですが、
結局、東京の2店オープンの後になってしまいました」とのこと。
満を持してのお店の中はこんな感じです。
私の実家は漆器屋ですので、うちには漆器があふれているのですが、
このお店の商品を見ると、思わず買いたくなります。
時代の空気をまとった漆器とでもいいましょうか。
オーナーさんの感覚の鋭さを感じました。
よくお弁当を手作りしてくれる娘に、お弁当箱を買ってあげたいなぁと、
お値段をお聞きしたら、数万円とか…
漆器ならばお重のほうがお得だそうです。
やっぱり、弁当ならば”わっぱ”かな。
でも漆塗りの弁当箱って一生ものになるだろうな。
■桐 本 木 工 所・金 沢 店
石川県金沢市茨木町56-3 鞍月舎
TEL 076-254-0058
11〜18時/水曜休み/Pなし
最後にもうひとつ、オープンまもない立ち飲みカフェに行ったのですが、
こちらがまたいい雰囲気でした
ちょっと教えたくない感じ。
機会があれば、また登場するかもしれません
では今日はこのあたりで。
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2011年10月2日3:45 PM | oi-pan