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ちょっとした用事で大阪に。
ほとんど時間がなかったので、
JR駅チカで何か面白いところないかなぁと調べてみたところ、
ありました
昨年できた「LUCUA」1階のパティスリー「ダニエル」を見っけ!

神戸の有名店で、大阪の名物パン屋「ブランジェリ タケウチ」、
富山のパン屋「カンパーニュ」のオーナーさんたちが修業されたお店でもあります。
ただこの大阪のお店は、フレッシュなケーキは扱っておらず、焼き菓子のカヌレ専門店でした。

買ってきたのがコレ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6個入りで630円。好きなカヌレが選べました。
ハードパンばっかり食べてて、あまりスイーツは試してない私。
実はカヌレは初体験でした
(数年前にブームになってたみたいですね。フランスのボルドー地方の伝統菓子で、卵・バター・牛乳たっぷりのリッチな素材で作られます)

外側はカリッと固めに焼きあげてありますが、
中はもち~っと、もち米のような食感。
甘さも濃厚で、3センチ幅、4センチ高さの小さな円柱サイズですが、
1個でかなり満足します。
プレーンのほか、ごま、ココナッツ、抹茶、桜(季節限定)など10種ぐらいあり、味わいもかなり違うので、贈り物には喜ばれるのでは、と感じました。

そして、お取り寄せでも大人気の「うなぎの寝床」。

別にうなぎとは関係ない、チョコレートケーキです!
ネーミングは横長サイズの形からきてるそう。

 

 

 

 

 

 

 

 



しっとりとしたチョコレート生地に、チョコチップ、ドライいちぢく、アプリコットが入ってて味のアクセントになってます。
外側の繊細なデコレーションも素敵

見た目よりあっさりしていて、甘さが後を引きません。
6×5センチ角のお上品なサイズがいいのかも。
神戸の芦屋マダムの御用達ケーキというのも納得。

GWにJR大阪駅に行く予定のある人は立ち寄ってみては…
http://www.lucua.jp/shopguide/index.cgi?c=shop&pk=27


着物をテーマにしたカワイイ催し「キモノコミチ」に行ってきました。
兼六園近くの小さな町家。1階・2階をフルに活用して、
和花、和小物、お香、クラフトのお店がぎっしり出店されてました。
その中で、私のが釘付けになったのは、コチラ
「ネテ製穀」さんのパン&マフィンです。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、作り手はこんな着物姿の美しい方。

七尾で専業農家を営み、
最近は国産小麦や自家製酵母のパン作りにも精力的に取り組んでおられる浦辺さんです。

 

 

 

 

もちろん、さっそく購入。

 

 

 

 

 

自家製玄米酵母とライサワー酵母で作ったパンは、
香り立つ小麦、
爽やかな酸味、
そして、もっちり感。
なにより驚いたのは国産鬼クルミです
パンでははじめて!
ややクセがありますが、これがなんともいえない風味を醸し出しているんです。
しみじみとおいしい食事パンでした…

 

←鬼クルミ見えますか?

 






自家製酵母の抹茶小豆のマフィンは、
どっしり重く、みっちり生地が詰まってました。
中にはまたどっさりとあんこが
あんこ好きにはたまらない一品です。
しかもこのあんこには七尾のお醤油が入ってるとか。
コクがあって、これ1個でかなりボリュームありますよ。
ほかにも木の実や大豆、チャイなどどれも食べたいものばかり。
いずれ全制覇ねらってます


パンをしっかり買ったあとは、
福井のカフェ「まめ」さんのお座敷でまったりコーヒータイム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


まだ少し寒かったけれど、お庭を眺めてのひととき。
なかなかの風情でしたよ。

 

 

着物姿でお豆を挽いている様子。
これも粋ですね。

 

 

 

 

着物と和づくしの楽しいイベント。
カワイイ和小物に目移りしながら、
友人たちともしっかりおしゃべりを満喫でき、
充実の時間でした。
なにより、着物姿のスタッフさんやお客さんが素敵
やっぱり今年は着物に再チャレンジしよっと


春は新作の季節。
パン屋さんやスイーツの店頭にも、
楽しい商品がいろいろ並んで、ウキウキしてきます

その中でも、真打ちと思えるパンがこのほど登場しました。
「パン屋 たね」さんの「抹茶黒豆」です。

形はご覧の通りの5センチの立方体。
最近人気のいわゆる、キューブタイプです。

キューブパンをいち早く始めたのは、
大阪の名店「ブランジュリ タケウチ」さん。
このお店で出してるキューブがバターたっぷりのブリオッシュ生地なので、
ほかのお店もそれに影響されてか、
結構リッチなパンであることが多いんですが…

このパンは違います

まるで和菓子。
抹茶生地と抹茶ペースト、黒豆の風景が美しい…
中の生地の画像はこちらをご覧ください
http://blogs.yahoo.co.jp/tane_diary/43878309.html


抹茶の濃厚な香りとほろ苦さは、
「春の清々しさと、和のいさぎよさ」
といった趣き。

甘みは控えめだけれど、物足りなさは全く感じません。
食後は「結構なお手前で」
と思わず、言いたくなりました。

このパンをお皿にひとつ。
というようなお茶会も面白いなあ



発案から数ケ月。
考え抜かれた新作は、やはり「たね」さんらしい作品でした。

春に間に合ってよかったです


ほんとに久しぶりに行けた直江町の「アルムの森」さん。
行けない間に面白いパンが充実してましたよ
筆箱?
鉄アレイ?

 

いえ、
れっきとしたパン
「ゴマバタークリームの
竹炭パン・オ・レ」
です。

お味はお楽しみ。
予想とは、
全く違うはずです。

 

お次は、お花畑みたいな可愛い外見。
ちょっと見、たけのこにも見える具材は、
そう、酒粕なんですよ~。

酒粕は、
天狗舞さんのもの。

お酒好きには、
たまらない味。

かなり、
ユニークな
ハーモニーのパン
「桜と酒粕のガレット」
です

とにかく
試してみてください。

 

oi-panがとっても気にいったのは、
県産素材づくしの
その名も「パン・ド・イシカワ」

下は断面。

 

 

 

 

 


糀の香りと塩加減のバランスがなんともいえず、いい感じ。
糀好きなら、きっとハマる味です。
和のお惣菜とも、日本酒とも合いそうなパン
小畑さんの新境地ですね

難しいのは、塩糀がアミノ酸を分解してしまい、
生地が扱いにくくなってしまう点。
いろいろ試行錯誤中とのことで、
この、まだまだ進化していきそうです。
ご注目を

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アルムの森では、3月末に愛弟子の南くんがめでたく卒業。
目下、パンが話し合い手という小畑さんに、
パン好きのみなさん、会いに行ってあげてくださいね