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翌日も東京駅周辺を散策。
立ち並ぶ商業ビルの中ではやや離れた
「丸の内ブリックスクエア」に足を運びました。

1番のお目当ては「エシレ・メゾン デュ ブール」
フランスのエシレ地方で、昔ながらの製法で作られる発酵バターの専門店です。
こちらのバターはEU制定のA.O.Pに認定されるなどの高品質を誇り、
三ツ星のレストランや名立たるパティシエたちにも愛用されています。

店頭に着くと、すでに行列が。
エシレバターを使った評判のクロワッサンを求める行列です。

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クロワッサンは1組6個までの限定販売
●トラディシォン 315円
●50%ブール(有塩)399円
●50%ブール(食塩不使用) 399円
の3つの種類があります。

私たちは、トラディションと50%ブール(有塩)を購入。
そして、列の男性が何個も買っていた(きっとおみやげでしょうね
焼菓子ブロワイエ・デュ・ポワトゥーを買いました。

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クロワッサンは現地で食べてみましたが、
トラディションは正直言って、ふつうかなと。
(クロワッサンはふだんあまり食べないので、
 よくわからないというのもあります
50%ブール(有塩)はバターの香りとコクを強く感じ、
少しずつ味わいたい贅沢なクロワッサンでした。

でも、外でササッと食べたので、もったいなかった…
温め直して食べると、おそらく格段においしくなると思います。
(店頭にある「美味しいお召し上がり方」にもそう書いてあります)

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ブロワイエ・デュ・ポワトゥーはとても美味しかった~。
サクサクした歯ごたえとバターの濃厚な味わいがたまりません。
直径17~18センチぐらいなのですが、油断したら一人でパクパク食べれそう。
こんな可愛い包装ですし、東京みやげに絶対おすすめです

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ほかには、フィナンシェやマドレーヌ、
ケーキやアイスクリームなどもありました。もちろんバターも。
それらを横目で眺めつつ、
「ケーキやアイスクリームが食べられるカフェがあればもっといいのに
と思ったoi-panでした。


この後は、
同じ一角にある「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店」へ。
ブーランジェリとカフェがあり、カフェでは買ったパンも食べられます。

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いろいろと買って、テーブルへ。
カレーパンは温めて、ハード系パンは切ってもらえます。
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こちらのパンは生地はもとより、フィリングの美味しさに感動
カレーパンのカレーはそれだけで1品になるような完成された味わい。
バゲットサンドのベーコンやチーズも厳選したものを使っています。
う~ん、贅沢なパンたち~



最後は、前回行けなかった「KITTE」へ。
その名の通り、日本郵便が運営する新商業ビルです。
中は吹き抜けで明る~い

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行ったのは全国のご当地みやげが並ぶ地下1階。
老舗のテナントや、ご当地キャラをあしらったみやげ充実の店などがあって、
楽しかったです。

石川県からは「落雁諸江屋」さんが出店されてて、
KITTE限定のオリジナル商品も販売してました
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KITTEにはひと休みできるベンチもたくさんあって、
私のようなお上りさんにはありがたいビルでしたね


フランスの薫り高きパンも味わえ、
日本全国のみやげやグルメが集い、なんだかんだと結構遊べる東京駅。
ここだけで満足してしまい、今回もスカイツリーには行かず仕舞いでした。

いったい、いつ行けるんだ~


東京駅周りには、フランス系の大手有名パン屋さんが出店しています。
ロブション、ヴィロン、以前はポールもあったのですが、こちらは残念ながら閉店してしまいました。

その中で、今回は昨年の3月丸の内オープンした「iiyo!!(イーヨ!!)」内に、
「メゾンカイザー カフェ」があるというので、そちらに行ってきました。


「メゾンカイザー」は、
天然酵母パンへのこだわりで知られる、
パリの人気店「エリック・カイザー」の在日パートナーショップ。
パリでエリック・カイザーに師事し、
「メゾンカイザー」を創業した木村周一郎氏は、
あんぱんで知られる、あの「木村屋」の一族の方です。


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店内には、ブーランジェリとカフェがあります。
ランチタイムのメニューはこんな感じ。

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好きなパンを好きなだけ食べられるというので、
サラダランチをチョイス 
大盛りの野菜がフレッシュで美味でした。
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パンはこれで二人分。
この後、何回もおかわりを持ってきてくれて、何種類ものパンが食べられます。
パンはきめ細やかな生地がしっかりと立ちあがっていて、
どれもとても美味しかったです。
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帰りはもちろんブーランジェリでパンを買って、お持ち帰りしました。

この日もうひとつ立ち寄ったのが、ここ。
東京ドームシティラクーア内にある「ムーミン ベーカリー&カフェ」です。
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可愛いムーミングッズのショップや、
おなじみのキャラクターがテーブルにいるカフェがあり、
ムーミン好きにはたまらないスポットです

そして、やはりoi-panの目が釘付けになったのは、ベーカリー。
ショップやカフェとつながっているのですが、
こちら側にも専用入口があります。
フィンランドのパンについての説明があり、思わず懐かしくなりました。
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店内に並ぶパンは、ムーミンにちなむものもいっぱい
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しか~し。
すでにメゾンカイザーでパン買いこんでいた私は、
ここでは眺めるだけで店を後にしたのでした。

カフェもすごい行列で、断念。
今度は娘と来よっと


目下、専念することがあって、なかなか更新できてません

そんな間にも、ちょこちょこパン屋さんには出かけています。
落ち着いたら、また少しずつアップしていきますね~。

先日、用事のついでに行ってきたのが、
4月26日に大阪駅北直結のエリアにオープンしたグランフロント大阪
といっても、めちゃくちゃ広大なので、
その一角のうめきたセラーだけなんですけどね

ここの地下1階のTHE CITY BAKERYは、
今大阪で最も話題のお店のひとつなんじゃないでしょうか?

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ニューヨークの老舗ベーカリーが日本初出店とあって、
朝10時から長蛇の列。
でも理由はそれだけではありません。
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多い時には2時間待ちという、その人気の秘密は?

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このプレッツェルクロワッサン!(1個320円)
並んでも、一組2個限定です。
平日の11時頃に並び、30分待ちでした。

早速、隣接のカフェで食べてみましたよ~
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名前がまぎわしく、
プレッツエル※なの?
クロワッサンなの? 
はっきりして~
と思いますが、食べてみるとクロワッサンそのものです。
確かに、形といい、表面の濃い目の塩味やゴマといい、
プレッツエルを感じさせますけどね。

※ドイツの代表的な塩味のパン

1個120gもあるので、とにかくボリューミー。
バターもリッチに入っていて、
普通のクロワッサン4個分を食べたような満足感
クロワッサン特有のサクサク感ではなく、
むっちりといった印象の生地。
バターの甘みとコクが十分に楽しめて、
私は好みでした

「行列もつかんなんし、話の種に1回食べたら十分やわ~」と思う人も多いでしょうが、
私はまた食べたいです!
今度は翌日とかに温め直して食べてみたいな。
カフェにはこんなメニューもあるし。
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店頭には、スコーン、マフィン、クッキーもずら~っと並んでいて、
とにかく目移りします
どれもニューヨークサイズなのか、デカイ
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クッキーは大きめでさっくりとしているので、
スタッフの方が「割れないように注意してくださいね~」と、
声かけしているのが、印象的でした。

同じフロアには、大阪初出店の「
DEAN & DELUCA」があり、
こちらも盛りだくさんのパンが用意されていました。
店内のレストランも外国人の方々を中心に賑わってましたよ
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今回は駆け足で立ち寄りましたが、
次回はその奥の南館や北館にも行きたいです