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11月に買って、12月までおあずけにしてたこの本、やっとじっくり読んでます。
巻頭はこの春に行ってきた「ブランジェリ タケウチ」

過去の記事①→関西こなもん旅 「ブランジュリ タケウチ①」

過去の記事②→関西こなもん旅 「ブランジュリ タケウチ①」

なんと2階のカフェはもう閉めてるそうで、
あの時行っておいてよかったなぁ、と思いました。
読んでると、もう来年にも郊外に移転しそうだし、
やっぱり行ける時に行っておかないとダメだなぁとしみじみ :-o

巻中の「一度は食べた人気店の最も売れているパンカタログ。」
のベーグル編(P48)には「パン屋たね」さんの
オレンジピールとチョコチップのベーグル

Shop Guide「全国おいしいパン、理想のベーカリー104軒」
の18番目(P78)には、「寺町大丸堂」さん

が紹介されてて、
「おお、このパンサイトのお店紹介と結構重なってるではないの!」
と嬉しくなりました。

ちょうど最近、夫がおみやげに買ってきてくれたはちみつ専門店ラベイユ「森のはちみつ」
(※「ラベイユ」は、たねさんに教えていただきました :lol:
欄外の「パンの友」で紹介されてたし。
このはちみつは、樹の香りがするので、最初はクセが強そうと思ったのですが、
バター、ヨーグルトと食べるとものすごく合います。
双方のコクが増して、いいところが引き出される感じです。

東京のお店ですが、ネットでも買えますので、
はちみつ好きな方はぜひお試しを。
(最近、はちみつにどっぶりハマっているoi-panなのでした)

 

*****
1ケ月間更新しない間に、ネタ、取材のまとめ、インタビュー先がたまってしまいました。
ブログで少しづつアップしてきますが、
パン好きSTORY、パン屋さんのお話、お店紹介は2月あたりから再開しますね。
ほんとキャパが小さくてすみません。
細く長く続けていきますので、これからもよろしくお願いします。


本サイト「パン好きstory」でもひときわ強い個性をはなっていた
アンティーク「フェルメール」店主の塩井さんから、
とっておきのお知らせが届いてます :-D

塩井さんが編集長をつとめるリトルプレス「そらあるき」プロデュースの
「そらあるき展」が、11月23日(祝)から始まるんです :-o
場所は、金沢21世紀美術館ミュージアム・ショップ内
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● 表紙写真を担当するマーク・ハモンド氏のギャラリー展示
●「そらあるき」ゆかりの方々による、セレクト・ブックショップ
● 金沢のおいしいお店がわかるオリジナル「昼・夜マップ」販売

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と気になるコンテンツが満載ですよ~。

私も今の仕事が一段落したら、すぐに行こ~っと ;-)
でも、年末で忙しい人も大丈夫。
来年の1月29日(日)までのロングランですから…
※詳しくは(「そらあるき」新刊情報も)⇒コチラ

 

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このところ、ちょっと仕事が立て込み、
サイトの更新ができず、すみません。
でも、ちゃちゃっと、やっつけ更新はしたくないんです。

もし、ちょくちょく来てくださってる方があれば、
しばしお待ちください。
次回の「パン好きstory」にも、とっても素敵なゲストが登場します。

お店紹介にも「このお店のせて!」とリクエストがいくつかあり、
”取材に行くぞリスト”がたまってます。
こちらも、一段落したら、少しずつ進めますね。
なが~い目で見守ってやってください
よろしくお願いいたします。

m(__)m


今日から5日間、パン屋さんのお話を公開します。
このサイトのゲストとしては初めての海外の方です。
何カ国も堪能な方で、
日本語ももちろんマスターしておられるのですが、
今回はやや複雑な話になるので、
奥さんの通訳を介してのインタビューになりました。

ですから、お話には
奥さんの思いも込められています。

多様な海外の状況、
二人の出会いとパン屋さんができるまで。
これまでのお話とは趣の異なるドラマチックな内容です。
よかったら、ぜひお読みください :-o


本日から2日続けてお店紹介します。

別にテーマを決めていたわけではないのですが、
偶然にも、どちらも天然酵母・国産小麦をメインに使い、
素材を吟味しているお店です。

両店ともに、
「身体にいいからその素材を使っている」というより、
そのほうが自分たちにとって自然だから、
そのほうがおいしいから、
というスタンスをお持ちでした。

よけいなものをそぎ落とすと、
すっきりとした自分の立ち位置が見えてくるのかもしれませんね。

2店のお店づくり・パンからも、よくわかると思います。
よかったら、また読んで行ってみてくださいね。


とはいっても、お酒ではなくコーヒー。

2011年10月1日にオープンしたばかり!

 

 

 

 

 


タテマチ&シンタテ近くの大通り、
ギャラリー「トネリコ」さんの近くにOPENした
「ONE ONE OTTA」さんです。

「フェルメール」の塩井さんに教えていただいて以来、
すっかりお気に入りのお店になってしまいました :-D

店内はカウンターのみ4席。
左側は立ち飲みスペースという新しいスタイルです。

カウンター中央に置かれたドリッパー台にひと目ボレ!特注品だそう

 

オーナーの篠原さんは北海道出身ですが、
金沢美大入学をきっかけに、ずっとこちら暮らし。
市内のカフェや夜カフェ「パドル」で働くうちに、
コーヒーやエスプレッソの奥深さに魅了されたそう。

自分でお店を持つにあたり、
「金沢にはすでにおいしい焙煎珈琲のお店がたくさんありますけど、
せっかくならうちならではのものを出したくて」と、
豆は地元・北海道の「斎藤珈琲」(札幌・藻岩山近くの焙煎珈琲店)
から取り寄せています。
「あまり媒体にも出てないのに、珈琲好きにはとてもよく知られたお店です。
ほかにも有名店の豆をいろいろ試してみたんですが、
味も質も1番だと思いましたね」と篠田さん。

写真のドリッパーで淹れるコーヒーは、
香りよく、シャキッと引き締まった味。
※oi-panのお気に入りはストロングミックス350円(ソフトもあり)

お豆を購入して、家でも淹れてみましたが、
とても生き生きとした味わい!
なんだか自分のドリップの腕が上がったような気がしました。

メニューはほかに、エスプレッソ、ラテなどもあり。
テイクアウトもOKです。

きれいなリーフ柄のラテアート。フレーバーラテは4種類各400円

 

 

 




 

 

 

わずかな時間で気分をさっと切り替えたい時、行きたくなるお店。
オープンして1ケ月足らずですが、常連もすでに多し ;-) ですよ。

そうそう、店名は篠田さんの1才になる娘さんが初めて話した言葉、
「ワンワン、おった」
からとったものだそう。

てっきりヨーロッパの言葉かと…
「おった」は金沢弁で”いた”の意味。
北海道出身の篠田さんだからこそ気づけた”響きの面白さ”ですよね。


■ONE ONE OTTA
金沢市池田町三番町29-3
TEL076-255-3021
10~18時
水曜定休
駐車場あり



パンではないのですが、発酵つながりのユニークな商品をご紹介。
まずは、白山市の「車多酒造」さんのお酒から作られた
天狗舞 純米酒カレー です。
車多酒造さんの銘酒「天狗舞」山廃純米吟醸と、
石川の能登に伝わる魚醤(イカの内臓を塩漬けし熟成したもの)から作られた、
まさに発酵づくしのカレー!!
かぐわしい吟醸酒の香り、海の旨みが凝縮されたいしり、
やわらかーい牛肉のエキスがたっぷり。
ちょいと辛め、味も濃厚な、大人カレーに仕上がっています。
アルコール分はないそうですが、
ちょっと軽く一杯飲んだような満足感もあり?
夜が長くなるこれからの季節に合いそうな逸品です 8-)

※天狗舞 純米酒カレー(525円)の購入は、
金沢市のめいてつエムザ「ほくりくキッチン」、楽天などのネットショップで。



お次はコチラ。
このサイトでもおなじみの糀料理研究家、小紺有花さんプロデュースの
「酒粕ちっぷす」です。

能登塩 青海苔 黒胡椒 カレー(全4種)各399円。
こちらの酒粕も「車多酒造」さんの酒粕を使ってます :-)
サクサクとした食感とシオシオ感、酒粕が醸す風味が効いて、
お酒のおつまみに最適!(日本酒使ってるのにね)

小紺さんプロデュースの「金澤なごみ」シリーズには、
このほかに「甘酒くっきぃ」があります。
金沢・東山の高木糀商店さんの甘酒使用。
バターや卵は使わず、てんさい糖の優しい甘みが特徴です。
柚子 ココナツ 白胡麻 緑茶の全4種。こちらも各399円。

野々市の「のっぽくん」の店頭で



このシリーズは、
oi-panも大好きなパン屋さん「アルムの森」さんで製造されているので、
味はもちろん保証付き :lol:
ぜひお試しください!

※「金澤なごみ」のお菓子の購入は、野々市の自然食料店「のっぽくん」で。


アコす~堂 ・ 麻古楽のアコちゃんから、イベントのお知らせが届きました。
現在、参加者募集中です!
風呂敷1枚分のスペースに、誰でも出店できるそうなので、
ビギナーズもキャリアある人も、ご都合あえば気軽に参加してみてはいかが?

詳しくは↓↓↓
——————–
『ピュア涌泉寺のチャレンジ市』
**小さな小さな市ですが~参加しませんか :-o **

11月6日(日)9:45~15:00 石川県小松市中海町

●参加料は、風呂敷1枚分(半畳) 500円(個人出店、グループ出店どちらもOK)

●当日420円の入浴料1人分チケットもしくは、その市で使える100円×3枚のチケットを出店者にお渡しする予定。

●出店数は、10店舗(10区画)

●フリマあり、作品売りあり、飲食あり~

●自分がチャレンジしてみたいことで風呂敷1枚出店!
※ただし飲食は、保健所の申請を出している方~、同等の資格を持っている方(プロ)のみとします。

●当日キャンセル、途中参加、中抜けOK!
※その旨を事前にお知らせください。

■お問い合わせは・・・
チャレンジ市/鈴木
aco-raku★kd6.so-net.ne.jp (★を@に)




今日から5日間は、
金沢製粉株式会社の寺田社長さんのお話をお届けします。

えっ、北陸に製粉会社があったの! と驚かれる方も多いと思いますが、
さらに「そうだったの 8-O 」という話題が連続しますよ。

パンのおおもとである小麦粉がどのように作られ、
どのように商品となって私たちの手元に届くのか。
おぼろげながらでも輪郭がつかめる内容になっています。

幼い頃から小麦粉とはご縁のふか~い寺田社長さんの
パン話も楽しいですよ♪


この頃、粉の香りが気になるようになってきました。
パンを噛むほどに口の中に広がる、えもいわれぬ香り。
生地のうまみを引き立て、食の快感にひたらせてくれます。

そんな幸せを、
最近食べたパンでご紹介すると…
たとえば、
「metissage」さんのバケット・トラディッション(画像はハーフ)
フランス産小麦を長時間発酵させたバケットです。
外はサクッ、中はしっとり。
噛めば噛むほど鼻孔に爽やかな小麦の香りが広がって、
お粉ワールトが満喫できる逸品です。

お次は、
「寺町大丸堂」さんのベーコンエピ(写真がヘンですみません…)。
金沢・新竪商店街の「Parlour KOFUKU」さんの自家製ベーコンとの
コラボ作品。
こちらは、軽やかな粉のうまみとベーコンのコクがあいまった、
今までどこでも食べたことのないエピでした。
生地はしっとりとしていますが、
表面の焼きでエピならではのパリっと感も味わえます。

このエピを教えてくれたのはパン友のAさん。
情報の宝庫の彼女のパン話も、またいつかお伝えしたいものです。

 

いいお粉を使ってるパンはやはり違いますね。
グルメといえるほどの舌の持ち主でないoi-panも、
そこのところはようやくわかるようになってきました。

こんな風に粉の香りが気になり始めたのは、ある方のお話を聞いてから。
それまではもっぱら味、でした。
味には香りもコミコミなのに、意識してなかっただけなんですが :roll:

10月11日からは、その方のパン好きstoryが始まります。
お楽しみに~


食の秋の到来!とばかりに、oi-panのもとにも、
おいしい情報がちらほら舞い込んできています :-o

お知らせ その1***

夏の間お休みしていた

「Bagel Cafe Pygmalion」さんの金沢店
Pygmalion ピグマリのベーグルたち」が、
10月から再開しています
:-D

営業日は毎週木曜・金曜(2日間のみ)

能美市まで行けなかった人は、再開を心待ちにしていたはず!
これからの季節は、栗や銀杏などの限定ベーグルも楽しみです+。*+。*

■「ピグマリのベーグルたち」
※ベーグル販売のみ
金沢市尾山町13-21(尾山神社右隣り)
11時30分~14時(売り切れ次第終了)

 



お知らせ その2 ***

10月23日(日)、小松市にフランスがやってきます!

その名も「PETIT MARCHE ~フランス市場 こまつ~」
小松市粟津温泉のブーランジェリ「metissage」さん、
金沢市のビストロ「欧風食堂 LE MARS」さん、
そのほかにも、フランスにちなむ食、雑貨のお店が盛りだくさんに出店。
パンのお供に合いそうなチーズやワインも並ぶそうですよ 8-)
ギャラリーやフランス語による絵本朗読も開催されるとのことですし、
秋の1日、家族で訪れても楽しそうです。

■「PETIT MARCHE ~フランス市場 こまつ~」
10月23日(日) 10~16時 ※雨天の場合は11月13日(日)に順延 
空とこども絵本館広場(小松市小馬出町10-3小松市役所前)
駐車場は小松市役所が利用可能

イベントの詳細はこんな素敵なブログで紹介されていますので、
ぜひ読んでみてくださいね→コチラから